さて、普段何気なく共に仕事をしている六角や藤崎さんの意外な、そして愛すべき本性を知った安達ですが、この辺からどんどん黒沢の心の声に動かされていきます
どうしたら良いか分からずひたすら怯えていたわけですが、少しずつ変化していくのです
それは、いつも自信に溢れているように見える黒沢も実は色々思い悩んでいることを知るからです
ヤカラに突き飛ばされた時の傷を手当てしてあげる黒沢 もちろんずっと安達の手を触っていて、心の声がダダ漏れ
ケンカの仲裁に入ったり、こんなふうに手当てをしたり、改めて考えると自分てウザいのではないかと少し落ち込んでいます
でも安達のこととなると余裕なくなっちゃって体が勝手に動いてしまうそうで…その黒沢の横顔が美しいのも相まってワタシは安達がうらやましくてうらやましくて😤
どうして黒沢はこんなに安達のことが好きなのかしら…今のところ安達にそこまでの要素はなく、1話で黒沢が言ってた(思ってた)「安達は本当はとてもいいやつで、仕事は丁寧できちんとこなす」になんとなく納得させられていたけど
こんなに?ホントに?なんでそこまで安達に惚れちゃったの〜? その謎が解けるのはもう少し後のお話しにありました
話しを戻して、そんなふうに考えてる黒沢をどうにか元気づけたくて安達も勇気を出します
「ありがとう!仲裁も手当ても!」ととりあえず今この時のお礼を叫ぶと、少し考えてからとても嬉しそうな顔で微笑む黒沢…美し💖
完璧だと思っていた黒沢も、悩んで、焦って、俺と一緒だ
それなら俺もなにかできるかも!
ケガ大丈夫?と心配してくれる藤崎さんも、さっきエレベーターで肩が触れた時に、安達のことを人間的に好きでいてくれることを知ります
「安達君には幸せになって欲しい 相手が黒沢君でも、恋をしてもしなくても…」
こんな風に自分を見てくれている人々が周りにいる!
その人たちに寄り添いたい!役に立ちたいという気持ちが沸いてくるのです
安達の覚醒が始まります🔥
オフィスに戻ると、何やら騒然とした雰囲気
大切な取り引き先の社長さんを怒らせてしまったらしく、黒沢が困り果てています
そうです 安達が魔法の力を使ってどうして社長が怒っているのかを探ります
そしてもちろん解決😆
初めて黒沢の役に立てた喜びをコピー機に挟まって隠れながらかみしめているところに藤崎さんがコピーを取りにきて、真顔でコピー機の上ぶたをバタン!のベタシチュ🤣
大好き💕

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