「30歳まで…」好きなとこpart3

安達には大学時代の同期で親友の柘植がいます

柘植は小説家で「うどん」という名の猫を飼っています😸この子が後で重要な役割を果たすんですがそれは今は置いといて🫲🫱

安達は、恋愛小説をいくつもヒットさせたこの親友のことを恋愛マスターだと思っていて、黒沢とのことを相談するのです

話しをしている飲み屋(居酒屋のもう少し高級な感じのお店です)のおつまみが美味しそうだけどガツガツ飲んだり食べたりしないのね

柘植は「魔法使いになった」という安達の話しは、仕事が辛くて頭がおかしくなったのか…くらい全く信じていなくて、百歩譲ってその話しが本当だとして、黒沢に関しては「放っておけ」というアドバイス

確かに、黒沢が安達に恋愛感情を持ってることに安達が気づいてる事を黒沢は知らないわけだし、最近少し接近はしたものの、表面的には今までと変わった事はないわけだし、安達は以前と変わらず過ごしていればいいと、ワタシも思います

要は安達が黒沢のことをどう思っているのか、黒沢とどうなりたいのか…だと

さすが恋愛マスター柘植ってワタシも思ったのですが、実は柘植も童貞でした! うっかり接触して安達もその衝撃の事実を知ってしまいました😅

オフィスにて…安達の残業を手伝ってくれた黒沢にウラベさんが礼を言います

安達が作った資料の出来が良かったのは、黒沢のおかげだよ〜と

安達を雑に扱う先輩にムカつく黒沢

「自分も忙しいのにそんな事してたんですか?」と口を挟む六角をドンと押しやり「僕は彼の仕事を信頼してるんです!安達はどんな仕事も丁寧にやりとげます!」

高身長なふたりの接近戦 突然の黒沢の激昂に驚くウラベさん と安達

「先輩がいちばん良くわかってるんじゃないですか?」

この、ムカつきつつも先輩を良い気分にさせるひとことを笑顔で言えちゃうところが黒沢のすごいとこ さすが営業成績トップ

良い同期を持ったな というウラベさんの言葉にそーだ!俺たちはただの同期 それ以上でもそれ以下でもない 柘植のアドバイス通り「放っておこう」と方向性を決めます

ですがその日の帰り際

ウラベさんに頼まれた仕事に役立つ資料を渡したくて安達のデスクで待ってる黒沢

この資料がすっごく分厚いファイルで手渡した時にバサバサ落っことしちゃうんです いや、落とすの無理もない分厚さ

それを2人で拾って、順番通りに元に戻す間の割と長尺な時間、黒沢の心の声を聞いちゃいます

安達が資料を受け取ってくれて、役に立てて嬉しいもっと早くこうしておけば良かったな 安達に会いたい 声が聞きたい 笑ってほしい そばにいられるならただの同期でかまわない…

泣いちゃう ホント切ない恋心

ここで1話の「俺のことこんなに見ててくれるやつがいるなんて」がよみがえります

自分のことを気にする人間なんかいないと自己評価サイテー人間安達の目覚めですね

そしてそして、こみあげてきた衝撃的な感情と一世一代の勇気に押されて黒沢を追いかけます

エレベーターで追いついて「あのさ、ちょっとメシでも行かない?」

イヤーー!すごいよ安達!頑張ったよ!2人どうなるの〜⁈ ジャジャジャン🎵エンディング…

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