黒沢は落ち込んでいます
安達のおでこにキスをして、悪ノリ先輩たちの「おでこかよ〜」というブーイングの中「悪い ちょっと電話」と嘘をついてどこかへ行っちゃいました
テンパっていた安達ですが「ごめん」という黒沢の心の声を聞いて、ほんの一瞬の、黒沢の悲しげな表情を見逃しません
東京タワーが見える屋上 なんて素敵なシチュエーション💓
お水のペットボトルを持って現れた安達
黒沢のことが気になります
ここの2人のやり取りでは、黒沢が安達のことを本当に好きで大切に思っていること、自分の想いは安達にとって迷惑でしかないのだから心に秘めておかなければいけないと思っていること
でも大好きな安達にキスできてちょびっと喜んでしまったんだよね
そんな自分を恥じる真面目な黒沢
そして、魔法の力でそれを知ってしまった安達が戸惑いながらも黒沢の想いを受け止めようと少しずつ行動し始めることがわかります
黒沢とのキス、嫌じゃなかったよ
だからお前が反省したり落ち込んだりすること無いから!
安達、勇気をふりしぼってそんなこと言っちゃうの?すごいすごい!
黒沢の悲しそうな顔、見たくないんだよね
そのあと黒沢が想定外に歩み寄ってきた安達に少し大胆に迫っていくシーンがあって👄
もうドキドキでニヤニヤなんです
あーもうちょっと!というところで柘植からの電話や六角に阻まれ、なんかちょっとなにもなかった感じになるわけですが…
でもでも2人にとっては大きな前進でした
ちょっと話し変わるんですけど、お調子者の六角が若さゆえの無頓着さで悪ノリ先輩たちに「王様ゲームとか時代錯誤すぎてマジ引くんですけど」と言い放つスカッとするシーンがありまして、ワタシも自分の時代のノリを若い人に押しつけるのは絶対やめようと思いました
同じ頃、親友の柘植も30歳を迎え魔法使いになっちゃいます
宅配のアルバイトの金髪の少年に心ならずも恋をしてしまうのです🤣
うどんちゃんを可愛がるミナト君を見て「キュン」て口に出しちゃうところ、爆笑
このヘンクツな小説家とダンサーを目指すツンデレ男子のカップルは、黒沢と安達の物語にもうひとさじ味を加えてくれる存在というか こちらの行く末も気になってきちゃうのです

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