「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」について

安達は童貞のまま30歳の誕生日を迎え、その日から触れた人の考えてる事がわかるという魔法が使えるようになりました という大前提を踏まえた上で始まる物語 

魔法使いになっちゃったことに気づいてパニックになる冒頭の部分からオープニングタイトルが始まっても安達と黒沢しか出てこないし どーゆーお話しなのか全くわからないまま…

そして満員のエレベーターの中で、同期のイケメン営業マン黒沢に押された時に、黒沢が自分のことを好きなのを知ります

「え?おれ?」と安達がいうのと同じタイミングで「え?安達のことが好きなの?」と気づくワタシ

あ、これ、そーゆー 俗に言う「同性愛」的なお話し?そんなのこんな前途有望なお若いイケメン俳優たちが出演しても大丈夫なのかとオバさんはびっくり

ワタシの大好きな「きのう何食べた?」はゲイカップルのお話しですが、シロさんとケンジはもうすでに同棲までしているベテラン(?)で、シロさんに至っては職場ではカミングアウトしてないし、自分がゲイであることで親を悩ませているという現実に苦しんでいる人です

ワタシにとって「ゲイ」であることはとても悩ましく辛いことという印象でしかなかったのです

でもこのドラマにはそういう陰鬱な感じが全くなくて、黒沢が安達のどういうところに惹かれているのか、いったい何があってちょっと冴えないキャラクターの安達を好きになったのか、いつしかワタシも性別の件を全く気にしなくなって黒沢の片想いを見守るようになりました

そう 藤崎さんのように…笑

『BL』とか『腐女子』とか『尊い』とかいう言葉を知ったのは、このドラマの原作漫画を読んだからです 原作もまたとても面白いです

内向的で自分に自信がない安達、仕事もスポーツもできてルックスも良い黒沢

黒沢を尊敬する後輩営業マンの六角

安達の親友で小説家の柘植

原作にはないキャラクターですが先輩のウラベさん

柘植が想いを寄せるミナト君

どうやってこんなに原作にピッタリの俳優さんをみつけてくるのでしょうねぇ 本当に感心します

好きなシーンがたくさんあって、気づくとニヤニヤしながら観ているワタシ 家族には見せられない姿です

本当は1話1話の好きなシーンや台詞を投稿したいのですが、あまりそれをやると『ネタバレ』というのになってしまうらしいので、ドラマを観た人はわかるように、観てない人は観たくなるように、紹介していけたらいいなと思います

というわけで次回の投稿に続く(^^)

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