「30歳まで…」好きなとこ

昔から好きなドラマや映画は繰り返し何回も観る派です なので今はいいですね〜サブスク 素晴らしい発明

月額数千円で好きな作品を何度でも観られる しかも何年も前のドラマや映画が! ワタシの様な人間にとってはありがたい存在です

昔はドラマはビデオに録画して 映画は劇場で観てから、数ヶ月待ってレンタルビデオになるのを待って…DVDができた時の衝撃もすごかった!なんていうジェネハラはここまでにして😁

2度目3度目に観た時の「気づき」が興奮するんですよね

例えば、第1話 まだ魔法使いになる前の安達がオフィスでドサッとこけるシーンがあって、それは安達ってなんだか冴えないわぁ〜とても仕事ができる印象じゃないわと思わせる場面ではあったのですが、2度目に観た時!ワタシ気づいたんです!それを見ていた黒沢は思わず立ち上がってるんです!

常に安達を目で追っているということがわかる大切なワンシーンだと気づきました

かと言って駆け寄るわけにもいかず心配そうに見てる黒沢 六角に話しかけられても書類をめくりながらまだ心配して見てるんです

そのあとさりげなく「おつかれ」と声をかけるけど、安達はそっけない 黒沢と自分は住んでる世界が違うと思ってるから…

黒沢の切ない片想い 片想いはワタシも少なからず経験がありますから黒沢の心中はよーくわかるのです

魔法使いになって、黒沢が自分のことを好きなんだと知った安達ですが、戸惑いと共に黒沢の気持ちが理解できません

なんでこんな俺なんかのこと好きになるんだ?…と でもそのあとマフラーを巻いてくれる黒沢から聞こえてくる思いに感動しちゃうんです

黒沢は安達の良いところぜーんぶ見てるんです

ネクラで冴えない安達が、本当は優しくて控えめで実は仕事も丁寧で信頼できる男だったのだと、安達と共にワタシにもよーくわかりました

そして、終電を逃した安達に自分ちに泊まることを提案します これはとっても勇気のいること 片想いパワーのなせるワザです

黒沢の気持ちを知ってるだけに断りたい安達「でも黒沢に迷惑が」「全然迷惑じゃないよ!」って、ここすっごい食い気味で言うんです

「そうしな、そうしな」と安達の肩をポン!の時に見てしまった…暖かい飲み物を笑顔で飲む、パジャマを着てくつろぐ、なんともかわいい安達 天使が舞い降りてくるようなコーラスと一緒に黒沢の幸せな妄想を見て恐れおののく現実の安達

ワタシもうニヤニヤが止まらなくて自分でもびっくりしました

オープニング曲はomoinotakeさんの「産声」初めて聴いた時は男性の声なのか女性の声なのか分からず、あとで思えばそれも狙いなのかな 歌詞も一歩踏み出そうとしてる主人公2人を思わせるとても良い曲だと思いました

エンディング曲はDEEPSQUADさんの「Good Love Your Love」 あー終わっちゃった😩という気持ちと共に聴いていたのですが、この曲も片想いしてる心情がよく出ててしかも都会的な雰囲気の、思い出の一曲になりました

今回はここまで

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